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マルチタップCMOSイメージセンサとコンピュテーショナルイメージング応用ワークショップを開催しました

2018/08/21

 8月3日に、光創起イノベーション研究拠点の主催、日本光学会 情報フォトニクス研究グループ+CMOSワーキンググループ、日本光学会 中部支部、映像情報メディア学会 情報センシング研究会の協賛で「マルチタップCMOSイメージセンサとコンピュテーショナルイメージング応用ワークショップ」を開催しました。

 当日は、103名の参加で、会場後方に設置されたポスターとデモ展示エリアには、開始当初から大勢の人で賑わっていました。

 ワークショップは、最初に静岡大学の川人祥二教授から「静岡大学におけるマルチタップCMOSイメージセンサ開発動向」と題して技術紹介があり、続いて(株)ブルックマンテクノロジの磯部様から(株)ブルックマンテクノロジが開発したTOF評価キットの紹介がありました。

 ポスター・デモ展示エリアでの紹介を挟んで、後半は、応用事例として、静岡大学の安富啓太助教から「TOFイメージング」、静岡大学の大学院博士課程白川雄也さんから「蛍光寿命イメージング」、大阪大学の長原一教授から「フォトメトリックステレオ」、静岡大学の香川景一郎准教授から「空間/時間周波数領域生体イメージング」の説明がありました。

 その後、数グループに分かれて、光創起イノベーション研究拠点棟内の研究室見学が行われ、盛況のうちに終了しました。

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